第63回ミス・インターナショナル世界大会2025
11月27日(木)、東京・国立代々木競技場 第二体育館で「第63回ミス・インターナショナル世界大会2025」が開催され、コロンビア代表のモデル、カタリナ・ドゥケさん(26)がグランプリに輝いた。
世界3大ミスコンテストの1つであるミス・インターナショナルは、1960年にカリフォルニア州ロングビーチで始まり 、今大会は世界80の国と地域から”美と平和の親善大使”が集結し、約2週間にわたり日本各地で社会貢献・文化交流活動をおこなってきた。
オープニングでは、80名のミスが日本の伝統楽器にあわせて民族衣装で登場した。

ポルシャー・アクア・メンサーさん(ガーナ)



1983年より長らく司会を務めていた故・岡田眞澄氏の長女で2019ミス・インターナショナル日本代表の岡田朋峰さんがMCを務め、20年の時を経てそのバトンを受け継ぐことを明かすと、会場からは盛大な拍手が送られた。また、この日誕生日を迎えた、ミス・インターナショナル2023のアンドレア・ルビオさん(ベネズエラ)やマックスウェル・パワーズさんもMCとして大会を盛り上げた。
そしてTOP20が発表され、日本代表の能﨑愛さんも選ばれた。



Top20による水着審査





















イブニングドレス審査





















各特別賞の発表では、日本代表の能埼愛さんがミス・フレンドシップを受賞した。

続いてTOP10がアナウンスされると、各々が選んだSDGsについてのスピーチが求められ、TOP5が決定した。

TOP5は質疑応答で、「あなたの家族や愛する人たちにミス・インターナショナルでの経験を語るとしたら何を伝えますか?」という質問に答えた。





2024ミス・インターナショナル タイン・トゥイさん(ベトナム)による活動報告


2025ミス・インターナショナルにはコロンビア代表のカタリナ・ドゥケさんが輝いた。ミス・インターナショナルの初代(1960年)はコロンビア代表であり、同国の栄冠はカタリナさんで4度目となる。












カタリナさんは事前審査でも圧倒的な存在感を示していた。